酒&焼酎

一平安とは

「笑顔の味」

「麺屋一平安」は、1984年香港尖沙咀東部に現在の本店にあたる1号店をオープンした。 オーナーの島田逸子は幼い頃から無類のらーめん好きであった。 香港で「本物の日本のらーめんを食べたい」との思いが募り、「らーめん屋」を自らオープンする決意をした。 島田は日本の名だたる老舗ラーメン店に学び、それらをベースに徹底的な試作を重ね、1984年香港に初めて本格的な日本のらーめん屋「一平安」をオープンした。 しかし、本当の修行は開店後からであった。味・盛り付け・サービス、どれをとってもお客様からの一言一言が「一平安」を成長させてくれた。島田は自ら誇れるものとして「笑顔」をモットーに20余年に渡り、店を切り盛りしてきた。 2005年香港人に人気のある「猪骨湯」からヒントを得、本格的なとんこつらーめんを作ることに着手した。日本の有名店「ひごもんず」から「熊本らーめん」を学び、尖沙咀諾士佛階(チムサーチョイナッツフォードステップス)に「麺屋一平安・ひごもんず」を2号店としてオープンした。 2008年8月には香港銅鑼湾(コーズウェイベイ)に3号店をオープン。「らーめん居酒屋」として、らーめんや一品料理と共に「日本酒」の販売にも力を入れ、島田自ら「利き酒師」の資格を取得し、更にワンランク上の業態を目指している。 2009年1月には串焼き中心の新業態として、エレメント(西九龍駅)に「?もん串もん 一平安・ひごもんず」をオープンした。 全店において“常に笑顔で”“何事にも手を抜かず、丁寧に真面目な“食”を作ること”を「一平安」は大切にしている。

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